
当社は創業以来、独自のセンサ技術を駆使し、産業分野を柱に早くから医療・福祉分野への応用を進めてまいりました。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)や筋ジストロフィ等の難病患者様向けに日立製作所と共同開発した意思伝達装置や昇降型電動車椅子は、大手医療機関や施設等プロフェッショナルな分野において幅広く採用されております。
医療制度の崩壊に直面する今、病気にならない健康な体作りが国民個々人の責任に委ねられる「予防医学」の観念がより身近で大きなテーマとなっております。
当社はそうした現在社会の変容に応じ、家庭内で使用可能となる安価でより使いやすい医療機器の開発や創出にベクトルを合わせ、経営者・社員一同日々挑戦してまいります。